キャスター付きおしゃれな引き出しの作り方

おしゃれな引き出しの作り方 DIY

こんにちは。収納棚の一番下は、上から取り出し易いキャスター付き引き出しが便利。
今回は、すのこをカットしたおしゃれなパネルの作り方100均キャスターの便利な使い方をご紹介をご紹介します。ご参考になれば幸いです。

やりたかった事

①棚の下の棚板と床の間の空間を、有効に使いたい
②キャスター付きの引き出しは、真っ直ぐ前後にしか動かさず、出し入れし易くしたい。(地味に大切です。)
③複数の塗料を使って、おしゃれな引き出しを作りたい。

用意したもの

【購入したもの】
①ファルタカ材 (コーナン)
②塩ビパイプで、カウンター下収納を作った際に購入した、赤松集積材の残りの端材。(トステムビバ)
③ワトコオイル  ナチュラルとドリフトウッド ( Amazon)
④すのこ 2組セット(コーナン)
⑤キャスター2個組  2セット 220円 セリア
⑥TAKAGIホビークイックバークランプ100㎜2個組 Amazon 488円 
【家にあった物】
①Zゼット販売ソーガイド・ベスト・のこぎりセット Amazon 5,464円
②メジャー
③木工用ボンド
④赤松集積材の端材(60㎝×50.8㎝)

STEP1(設計図)

①この設計図右下の図で、以下2点をご参考にご覧ください。
すのこを15㎝毎にカットして、12枚の板(内1枚だけ7.5㎝×2枚)を準備したこと。
色の配分を5枚(ドリフトウッド)、4枚(ナチュラル)、3枚(ダークウオルナット)にしたこと。
②2個同じボックスを作り、2つ並べて使います。
③ボックスの高さは、キャスター(3.5㎝)を含んで、21.4㎝以内に収める必要がありました。
④底の板は、赤松集積材の端材(60㎝×50.8㎝)を半分にカットして使いました。

STEP2(ソーガイドを使って、端材をカット)

赤松集積材の端材を、半分にカットして底板を2枚作ります。
こんなゴツイ板は、普通はホームセンターでカットしてもらうのですが、端材はカットしてくれないので、手鋸でカットすることにしました。
丁度、ソーガイドセットを購入したので、試しも兼ねて早速使ってみました。
*Zゼット販売ソーガイド・ベスト・のこぎりセット

中心線に沿って真っ直ぐカットする為に、端材をクランプで固定して、ソーガイドを端材に沿って動かしながら、ゆっくりカットしました。
今までとは、全く次元の出来上がりで、綺麗に直角にカット出来ました。
こいつは凄いです。お勧めです。

STEP3(塗装と組立て)

ボックスの、前後と側面はファルタカ材を購入し、ホームセンターでカットしてもらいました。
底板を残し、ダークウオルナットで塗装しました。(塗料ケチりです。)
前後:60㎝×16.5㎝
側面:25.4㎝×14.7㎝

ボックスに組立て、ボンドで接着し、ビスで固定しました。

前後の板(横幅60㎝・縦16.5㎝)について
120㎝のファルタカ材があったので、60㎝幅で丁度2分割出来るじゃんと購入しましたが、ホームセンターの方から、機械の刃の幅があるので、半分にしても60㎝にはならないですよ~。と当然の様に言われました。(言われるまで、全く気付かなかった…)
数ミリの為にもう1枚買うのも癪だし、何とかなるわと、同じ長さで半分でとお願いした結果が、以下となりました。
ギリギリセーフ?

STEP4(100均キャスターが前後だけに動く)

100均のキャスターは、くるくる回ります。
普段はそれで便利ですが、今回は真っ直ぐ前後に動かないと、出し入れの度に、横のボックスか、棚の脚に当たってしまいます。
そこで、端材を使って、キャスターの動きを止めることにしました。
これで、バッチリです。

キャスターを付けたら、問題無く一番下の空間に入るか確認します。
ボックスも前後にしか動きません。よっしゃー!

STEP5(すのこをカットして、前面パネルをおしゃれに)

すのこを分解し、15㎝の長さにカットします。全部で12枚×2個分=24枚の板を作ります。
但し、その内2枚分は、更に半分にカットします。これで変化がでます。
一本のすのこの幅は5.5㎝で、3段にしますので、前面パネルの高さは16.5㎝になります。
ここでも、今回購入したソーガイドが大活躍しました。メッチャ綺麗にカット出来る!!

カットした板を、ワトコオイルで塗装します。
5枚:ドリフトウッド
4枚:ナチュラル
2枚:ダークウオルナット
0.5枚×2:ダークウオルナット

ボックスの表面に、ボンドで貼り付けて、センターに取っ手をボンドで付けて終了です。

このやり方は、こちらのサイト【Storage bench DIY】カラーボックスリメイク!お洒落な収納ベンチに改造!を参考にさせて頂きました。もっと本格的です。

完成

このボックスを作ったお陰で、一番下の空間を有効利用でき、収納力がUPし、棚の使い勝手が良くなりました
パネルを作ったお陰で、一味違う雰囲気が出て、良かったです。
特にドリフトウッドは良い色ですね。黒や濃い茶色が多かったリビングに、アクセントが出ました。

ちょっと一言

カウンター下収納棚と一緒に作ったので、「塩ビパイプで、カウンター下収納を作ってみませんか。」とセットでご覧ください。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

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